書類の重要性

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過払い金は本来利用者の手元にあるはずのお金ですが、様々な理由をつけて、クレジットカード会社側が自分の懐に入れてしまい、利益として計算している事実があるわけですが、このような事態を放っておくと、利用者の損になってしまうわけです。一般的なクレジットカード会社であれば、計算書と呼ばれるような利用履歴を請求すれば、割と簡単に過払い金がいくらあるかを調べることができます。一方で、消費者金融系のクレジットカード会社であれば、計算書を請求してもそれが送られてくることは絶対にない、と言い切ってもいいかもしれません。ここには、企業の印象を保ちたいという効果が働いているのかもしれません。一般的な、クレジットカード会社の場合は、 CM などを打っており、とにかく企業が健全なものであるということを、アピールする必要があるため、特定の書類のやり取りがストップしてしまったりした場合には、インターネットやテレビなどのマスコミに叩かれることになり、企業の印象を大きく損ねてしまうということにもなりかねないことを想定しているのかもしれません。実際のところ、企業の印象というのは、このような個人個人の過払い金請求などの対応に根ざすものであり、一人一人の対応をおろそかにしてしまえば、企業としての良い評判は生まれることはまずないと言ってるのではないか、と考えられるでしょう。実際のところ、多くの人が過払い請求をためらっているわけですが、法律に基づいた権利を行使しているのに、それを企業側が断ってしまうということは、それだけで企業のイメージは、インターネットなどを通じてすぐに悪化してしまうということが、現代のインターネット社会ではあるわけですから、とにかく積極的に過払い金請求をしておくことを、お勧めしたいと考えている次第でもあります。人生一度きりです。損はしたくないですものね。

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