英語の上達しやすい人 その①

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英語の上達にはもちろん個人差はありますが、上達しやすい人には似たような共通点があります。どのようなものなのか、確認していきます。

まず、「習ったことをとにかく使う」ことです。習ったこと(吸収したこと)をすぐに使っているのは、言い換えれば英語に対する意識が高いのです。当然ながら、吸収したことは実際に使わなくては自分の身になりません。この「習う」「使う」のテンポが速い人は、他の人よりも上達が早いのです。次に、「黙ってやれる人」です。これは特に、英会話教室などで言えることかもしれません。例えば教室で、何かの課題を出されたとします。通常であれば、黙々とその課題に取り組むことと思います。しかし上達しない人というのは、黙って行動をしません。隣の人とおしゃべりしてしまったり、別のことに気を取られてしまうのです。時間ぎりぎりになって「何をすればいいのか?」と質問するような人までいるそうです。質問があるのは構いませんが、初めの段階で確認をして、あとは集中して作業をするようにしましょう。もう一つの特徴は、「ひたすらに反復をする人」です。反復は、同じことをもう一度なぞる行為なので、面倒です。なかなかやる気が出ないという人もいるでしょう。しかし、思い出して欲しいのですが、例えば大人になった今でも、当たり前に九九を言える状態であると思います。漢字の読み書きもできるでしょう。それは学んだことを、小学生時代にひたすら反復練習させられたからです。九九も何十回、何百回と言わされてきたでしょうし、漢字ドリルを宿題で出されていた人も多いです。その積み重ねが、当たり前に使えるような力になるのです。英語も同じく、面倒がらずに繰り返し学習しましょう。

 

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