サブマリーナー

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サブマリーナーというロレックスのモデルが登場したのは1950年代のことで、今のようなかたちになったのは1950年代の終わりごろだといわれています。
デイト機能を備えたサブマリーナーデイトが登場するのはさらに後、1965年からです。
そのため、ロレックス好きの人の多くは、サブマリーナーといえばノンデイトだと考えているそうです。

サブマリーナーの大きな特徴は、ダイバーズウォッチのお手本であるところだといえるでしょう。
高い耐水性を誇り、視認性やデザイン性の面でもサブマリーナーを意識していると思われる時計も少なくありません。

サブマリーナーの新しいモデルではケースやブレスレットが重厚になっているほか、傷や腐食に強いセラミックベゼルを使用するなど進化を続けています。

サブマリーナーデイトは、豊富なバリエーションがあり、ロレックスの中でも屈指の人気を誇ります。
サブマリーナーにデイト表示を搭載し、よりスポーティーな印象を与えます。
その一方で三針のシンプルさは継承しており、どんな場面でも馴染む良さが魅力です。文句のつけようのない使用感で、多くのユーザーを満足させています。

発売当時のサブマリーナーデイトは200メートル防水の気密性に加え、トリプルロック式のリューズを使用していました。
その後、サファイアクリスタルガラスと逆回転防止ベゼルを導入し、サブマリーナーデイトという一つのモデルを確立させました。

知名度やステータスだけでなく、完成されたデザインも人気の理由の一つ。オンオフ問わずに使える完成度の高いデザイン、流行と関係なく陳腐化しにくいデザインというのも特徴です。