プレミアムブランド中のプレミアムブランドであるエルメス

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世界中には原材料などを厳選するなどして極めて高い価値を提供する「プレミアムブランド」と呼ばれるブランドが数多く存在します。
そのプレミアムブランドの例を上げてみます。

例えば、伝統を重んじるデザイナーのココ・シャネルが手がけるシャネル。
全世界で最大の売上高を上げるフランスのルイ・ヴィトン。
他にも、世界中の富裕層に愛用され続けブルガリやカルティエなど名前を上げ始めるとキリがありません。

しかし、その中でも存在感を持っているのがエルメスでしょう。
このようなプレミアムブランドが世界中で競い合い、他社をいかにして上回ろうかと逡巡し製品を製造している中で、エルメスというブランドはそれらには全く目もくれずに独自の路線を貫いています。

エルメスが「プレミアムブランドの中のプレミアムブランド」と呼ばれることもあるほどです。
エルメスの商品の中でももっとも重要な分野の一つである、鞄などに代表される「革製品」。
身につけるだけで気分が高揚するような、エルメスの代名詞とも言えるネクタイやスカーフなどの「絹製品」。
そして「プレタポルテ」と呼ばれる高級な既製服があります。

これらは異なる分野でありながら他社の追随を許さない圧倒的な人気を誇っています。
そして、誰もが一度は耳にしたことがある「ケリー」や「バーキン」と言った定番の鞄は1万ドル以上の価格が当たり前なのに、とてつもないほどの人気を誇っているのです。
これらの製品はエルメスお抱えの非常に良い待遇で雇用された職人が一つ一つ手作りで制作しています。